5月31日
ヴィオラの篠崎友美ちゃんとチェロの多田麗王君の結婚披露パーティーに行ってきました。
友美ちゃんとは彼女が大学を出たばっかりの頃からの友達なので、自分の妹の結婚式くらい嬉しかったです。
末永くお幸せに!!!
お似合いのカップルですね!
ケーキ美味しかったです。
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ヴィオラの篠崎友美ちゃんとチェロの多田麗王君の結婚披露パーティーに行ってきました。
友美ちゃんとは彼女が大学を出たばっかりの頃からの友達なので、自分の妹の結婚式くらい嬉しかったです。
末永くお幸せに!!!
お似合いのカップルですね!
ケーキ美味しかったです。
宮崎音楽祭での十周年ガラコンサートのリハーサル風景。
写真はジャン・ワンが無伴奏のチェロソナタを弾いているところです。
私は、モーツァルトの3番のコンチェルトを弾きましたが、写真は撮っていません。ごめんなさい。
エンドピンをさす位置を入念にチェック。それだけでも音が違うんです。
大編成のオーケストラで、プロコフィエフの古典交響曲、ストラヴィンスキーの火の鳥、ドビュッシーのイベリア、ラヴェルのボレロを演奏しました。その他にも写真にはありませんが、ストラヴィンスキーのペトルーシュカ、ブラームスのピアノクインテットをジャン・ワン等と共演しました。
ヴェルビエフェスティバル・オーケストラのメンバーも15人程混ざって、華やかなオーケストラになりました。もともと私はオーケストラで弾いたことが少ないし、難しい曲ばっかりだったので、大変だったです。
特にペトルーシュカが大変でした。
普段味わったことが無い迫力で、楽しかったです。
N響のクラリネットの横川晴児さんご夫妻と作曲家でピアニストの野平一郎さんご夫妻が中心となっているクスクス会に去年の暮れ頃から入れていただきました。
クスクスと言うのは、もともとはアフリカ料理らしいですが、フランス料理でも良く食べるのだそうです。
フランスに長く住んでいらっしゃった横川夫妻と野平夫妻が、たまに懐かしくなって食べに行ったのが始まりだそうです。
いまでは、沢山のメンバーがいて、十人以上集まる時もあります。
みんな美味しいものを食べるのが大好きです。
この会に入るまでは、クスクスと言う料理がある事さえ知らなかったのですが、今ではすっかりクスクスファンです。
もう一つの写真がクスクスと言って、パスタの細かい物の様な感じです。その上にこの写真のルーをかけて食べます。
最初に横川さんに「クスクスってどんなもの?」って聞いた時、「フランスのカレーみたいなものだよ」とおっしゃいましたが、人によって食べ方にはこだわりがあるようで、
フルートの工藤重典さんは、「上にルーをかけるのは邪道だよ」とおっしゃっていました。
でも私はかけて食べるのが好きです。ごめんなさい工藤さん。
浜松のフェリース・ソニード・ストリングスという弦楽合奏団とモーツァルトの5番のコンチェルトを演奏しました。指揮はチェリストの松下修也さんでした。松下先生は、1988年からずっとこの合奏団の指揮をなさっています。この弦楽合奏団は、浜松で弦楽器の指導をしていらっしゃる金原珠子先生、延本かおり先生、大村幹子先生、山村妙子先生、鈴木美紀先生が中心になってそのお弟子さんたち(OBも含む)で構成されています。先生達の横のつながりがとっても良く、理想的な形だと思います。
モーツァルトのコンチェルトは、比較的大きな生徒さんたちが伴奏してくださいました。
弦楽合奏でチャイコフスキーの弦楽セレナーデが演奏されました。
小さな子供も混ざって、キラキラ星変奏曲が演奏されました。小さい人は幼稚園の子もいて、ほんとに可愛かったです。
金原珠子先生と松下修也先生と一緒に。