6月17日
大阪のイシハラホールで、池辺晋一郎先生監修の「歌でたどる日本史」の第三回目の
コンサートがありました。前回明治時代の時に、日本で最初に作られたヴァイオリンソナタを弾いたのですが今回は、歌と一緒に弾くことになりました。歌と一緒に弾くのも珍しいことですが、日本の歌をヴァイオリンで弾くのも初めてだったので、とても新鮮な気持ちでした。
バリトンの田中勉さんと二人だけの歌もありました。「ダイナマイトどん」と「オッペケペー節」でした。オッペケペー節は早口言葉のようで、面白かったです。
ソプラノの足立さつきさんとは、「新ホーカイ節」と「さのさ節」を演奏しました。バリトンの曲とは打って変わって、色っぽい歌でした。芸者さんみたいな曲でした。
ピアノとソプラノとバリトンとの組み合わせ。ピアノは小坂圭太さんです。
ピアノとヴァイオリンで池辺先生作曲の「さくら」を元にした「さくらファンタジー」という曲を演奏しました。曲が出来上がったのがギリギリだったわりに、難しかったので、ちょっとあせりました。
池辺先生と打ち合わせ。
客席からもチェックして下さいました。
最終チェック!