8月21日~28日 木曽音楽祭
今年の音楽祭では生まれて初めて浴衣を着て演奏しました。(浴衣を着てよく演奏する方はあまりいないとは思いますが・・・)
演奏したのはモーツァルトの音楽の冗談だったのですが、格好まで冗談になってしまいました。東京を出発する時には、まさかこんな格好で演奏するとは夢にも思いませんでした。
今年の宿泊施設。
去年と同じオーナーさんだったのですが、オーナーさんが別荘を買い換えたので、新しいところでした。
かまどうまが沢山出没しましたが、その他は快適でした。
木曽名物(?)のうなぎ。
ここのうなぎは本当に美味しくてほとんど毎日みんなで通っていました。
東京のうなぎと違って、蒸さないので皮がカリカリしてて香ばしくて、とってもおいしいのです!
あまりに毎日うなぎやさんに通っていたので、ちょっと違うメニューも頼んで見ました。
このカレーうどんもとっても美味しかったです。
浜松からコンサートに来てくださったお友達。
近くの別荘に泊まっていたので、私達の宿まで遊びに来てくれました。

音楽の冗談の練習中。
まじめにやっています!

アレンスキーのピアノクインテットのリハーサル中です。
ピアノは見えませんが、若林顕君です。
ロシアの熱~い曲でした。

前夜祭でチャイコフスキーのワルツスケルツォを演奏しました。
ピアノは寺嶋陸也君でした。
緊張しました!

コンサートが始まる前に開始ベルの変わりにアルペンホルンの演奏があるのが木曽音楽祭の名物(?)です。
大自然の中のコンサートって良いですね!


生まれて始めての浴衣にたすきがけ!
菅沼先生似合いすぎ!
ちなみに、お鼻の下の黒いのはガムテープです。
みんなで集合写真。
ゲネプロ中の写真撮影。
みんなが集まってきました。
一番前に寝そべっているのは、ホールの開藤さんです。
写真家の木下晃さんも面白がって写真を撮ってくださいました。

全てのコンサートが終わって全員がステージに。
お花を客席に投げているのは、音楽監督の山本正治さんです。
パーティーでのファゴットの吉田将君。
後ろにいるのは奥様です。
パーティーの時にふと空を見たら、こんなすごいうろこ雲が!
コメント
吉田将様
なんとなく渡辺国安君を思い出し、次に吉田将君を思い出し、パソコンで名前を打った、そしたら懐かしき将君のお顔、そしてあまりの出世にびっくりだしうれしかったし。すごいですね。私を覚えてきてくれますか。国安君伴奏者だった尚子です。今は仲亀尚子、です。私も、身体はがっちりですが、細々地元でピアノを弾き、学校などで音楽を広めています。
同級生にこんな素晴らしい人がいると思うとうれしいです。これからも大きくなってくださいね。
投稿者: 加藤 尚子 | 2006年05月16日 00:16