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2月9日・10日 香川県三木町

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香川県高松市の近くにある三木町という町に行って来ました。
今回のメンバーは、N響の首席クラリネット奏者の横川晴児さんご夫妻、ピアノの野平一郎さんご夫妻、チェロの向山佳絵子さんでした。気心の知れた仲間でとても楽しかったです。

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空港からの途中の道で見つけた看板。実は、私の本籍地は高松なんです。高松では『うるしはら』という苗字は珍しくない苗字なんだそうです。最初に高松に行った時に、みんなが『うるしばら』と間違え無かったのでとてもビックリしたことを覚えています。

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今回のコンサートは、野平先生の奥様の多美さんが企画構成、編曲をしてくださいました。テーマは音楽の中の鳥たちということで、お話の中に鳥のスライドなどを上映しました。

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全員でメシアンの世の終わりのための四重奏曲の一部を演奏しました。なかなか鳥らしく聞こえなくって苦労しました。その他にモーツァルトのピアノソナタをこの四人で演奏出来るように多美さんが編曲してくださいました。とても素敵な編曲で楽しかったです。

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向山佳絵子さんは、サン=サーンスの白鳥と、カタロニア民謡の鳥の歌を演奏しました。とっても素敵な音色でした。

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野平さんのソロで、メシアンの鳥のカタログよりキガシラコウライウグイスを演奏しました。本当に沢山の鳥が鳴いているみたいで、聞いていて楽しかったです。

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横川さんのソロは、プーランクのクラリネットソナタの三楽章でした。この曲は鳥が出てくるわけではないですが、とても華やかで楽しい曲でした。

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楽屋に貼ってあった張り紙!今年でデビュー25周年になりますが、この張り紙を楽屋で見たのは、初めてです。ビックリ!

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終演後みんなそろって記念撮影。一番左は横川夫人。動物の謝肉祭のカッコウの部分で、舞台の裏でカッコウを吹いて下さいました。本職は、フランス語の先生です。私と向山佳絵子ちゃんは、鳥のイメージのドレスにしてみましたが、いかがでしょう?

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コンサートの翌日は、向山佳絵子ちゃんは残念ながら帰ってしまいましたが、残りの5人は、うどんツアーに行って来ました。全部で最も美味しいといわれている3軒に行きました。この写真は最初に行った山越(やまごえ)というお店の写真です。ここはぶっかけと言って、釜揚げのおうどんにたまごをのせたおうどんが名物です。おばさんが出してくれる時には、たまごが素早く混ぜられていて、そのからみ方が絶妙でした。

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おうどんのコシといい、たまごのからみかたといい、最高のおうどんでした。

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2軒目に行った中村というおうどんやさん。とっても解りにくいところにあるのに、なぜか行列が出来ているのにはビックリしました。

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妙にお店の雰囲気にハマッテいる野平さんと横川さん。

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最後に行った宮武というおうどんやさん。ここは天ぷらが美味しいと評判でした。3軒続けて行ったので、最後のお店だけ天ぷらを入れて食べました。自分でも3杯続けて食べられてのにはびっくりしました。

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うどんツアーの後、今度は金刀比羅(こんぴら)宮に行って来ました。全部で1300段の階段があると聞かされ、登れるかどうか心配しましたが、神社があるのは、途中の700段のところだったので、何とか登ることが出来ました。旅館で一人に一本づつ杖を貸してくれました。

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野平さん杖がお似合いです?!

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最後のこの階段は、キツカッタ。

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町が一望できて素敵でした。

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