3月31日
今日は、国立音楽大学の新入生のためのコンサートのリハーサルが学校でありました。うちから学校までは、通常なら1時間半くらいなのですが、今日もまたすごい渋滞で、2時間以上かかってしまいました。昨日のことがあったので、余裕をもって出かけたつもりなのに、またまた遅刻してしまいました。
今回は、国立の先生方、出身者、学生からなる混合のオーケストラで、指揮者は、今年度から国立の先生になられた栗田博文さんでした。曲は、サン・サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソです。この曲は、オーケストラと合わせるのは本当は難しいのですが、栗田さんの素晴らしい指揮のおかげで、最初の合わせからとっても弾きやすくて、びっくりしました。栗田さんとは、以前にも、N響室内合奏団とのツアーでご一緒したことがあるので、気心が知れているのもいいのかもしれません。
それにしても、二日連続遅刻は痛いなぁ・・・・





