6月29日&30日 北九州響ホールフェスティバル
前日の京都からそのまま新幹線で小倉へ。2日間で、野平一郎さんの「時のトリオ」、バルトークの「コントラスツ」、メシアンの「世の終わりのための四重奏曲」、ミヨーの「屋根の上の牡牛」、武満徹さんの「カトレーンⅡ」、ストラヴィンスキーの「兵士の物語」のトリオ版(Vn. Cl. Pf.)を演奏する・・・という超ハードなプログラムでとても大変でしたが、素晴らしい仲間達と、素晴らしい響きのホールで演奏する事ができ、とても幸せでした。
今回はあまりにもプログラムが大変だったので、いつもグルメツアーになるメンバーなのに、何を食べたかさえ覚えておりません・・・。折角美味しいものが沢山ある北九州だったのに、残念・・・!!







向山佳絵子ちゃんも一緒に、メシアンの世の終わりのための四重奏曲を演奏しました。

昔、カザルスホールでハレーS.Q.の担当をして下さっていた児玉真(しん)さんが、今回のプロデューサーとしていらっしゃいました。久しぶりにお会いできてとても嬉しかったです。ちなみに今回の写真は全部真さんが撮って下さいました。











































