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2008年5月27日

今日は今回の共演者、須関裕子ちゃんのことをお話します。
彼女に出会ったのは去年の春。秋吉台で行なわれたセミナーのときでした。このセミナーでは、先生と生徒が一緒に演奏をするという形式で、そこで初めて裕子ちゃんと共演したのでした。
演奏した曲目はシューマンのヴァイオリン・ソナタの1番。裕子ちゃんはとても上手くて、どこにも何の問題もなく、なんと一時間も時間が余ってしまったのです。本当に素晴らしい演奏で、私は『中学生なのになんて上手なんだろう!』と思っていました。そして、感動のあまり裕子ちゃんに「小さいのに上手だねぇ」と言ってしまったのです。
東京に戻ってから、このセミナーの主宰者である金木さん(東京フィル・首席チェリスト)に教えてもらいました。
「須関さん、大学4年生なんだよ」

・・・・・え゛!!!!!


裕子ちゃん、あの時はごめんなさい。


セミナーのときにトリオやカルテットなどでも大活躍だった裕子ちゃんと共演したい、そう思ってその後岡山のリサイタルで共演してもらいました。

せんくらでも、素敵な裕子ちゃんのピアノと演奏します。みなさん、どうぞ楽しみにしていてくださいね!


おまけ…
岡山のリサイタルの時の飛行機にて。。
二人で並んで座っていたら通りがかったスチュワーデスさんが、
「良かったらどうぞ」
裕子ちゃんに手渡したものは、なんと飛行機の絵が描いてあるよだれかけ!
母娘に見られたのですね…裕子ちゃんのかわいらしい姿にも注目です。
(演奏する姿は、立派なピアニストですよ!)

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