2008年8月6日

今日は、フェルメールの絵を見に、美術史美術館に行って来ました。今、日本で開催されているはずなんですが、ウィーンの「絵画芸術」は状態が良くないので急遽日本に運ぶのが取り止めになったと聞き、それなら是非現地で見よう、ということになり、行って来ました。(日本で見れなかった方、ごめんなさい(^_^;))去年、ドレスデンで「取り持ち女」という絵を見たのですが、光の使い方に感動し、すっかりフェルメールのファンになってしまい、どうしても見たかったので、本当に現地で見ることが出来、感動しました。他にもルーベンスの絵やたくさんの素晴らしい絵がたくさんあり、すっかり時間のたつのも忘れ、見入ってしまいました。本当に幸福な時間でした。
最初の写真は、向かいにある自然史美術館の写真です。こちらにも行ってみたかったのですが、美術史美術館で時間を取りすぎて見ることが出来ませんでした。また次の機会に行ってみたいです(^_^;)

自然史美術館と美術史美術館の間にあるマリア・テレジアの銅像。

美術史美術館。

朝早く行ったのに、たくさんの人達が、もう並んでいました。

建物自体も素晴らしく、絵を見る前に見入ってしまいます(~_~;)

建物内部。このあとは写真禁止だったので取れませんでした(*_*)