2008年8月24日

今日は、木曽音楽祭の最終日。今日は、ガーデの弦楽八重奏曲を演奏しました。私は恥ずかしながら、ガーデの曲はこの曲しか知りませんでしたが、メンデルスゾーンのオクテットを想わせるような響きの曲で、親しみやすく楽しい曲でした。ファーストバイオリンの久保先生の冴えわたる演奏が素敵だったのはもちろんですが、その演奏に呼応するパートを受け持っていたビオラの村上淳一郎君とチェロの門脇大樹君が素晴らしいアンサンブルをしていて、とてもすがすがしい気分になりました(^-^)v

左から2番目にいるのが私でございます(^_^;)