2008年8月26日

さぁ、今日はいよいよバロックダンスと音楽のコンサートです(*^.^*) 私は、バッ
ハのパルティータの2番のジーグと一緒に踊って頂きました。踊りと一緒に弾く
と、また今までと違うイメージが湧いてきて、またバッハの無伴奏を弾くのが楽
しくなりそうな気がしました(*^o^*)
クラリネットのヌヴーさんは、ペッツォールトのメヌエット(あのレーソラシドレーソッソッ♪っつうやつです。私は、バッハのメヌエットだと思っておりました(*_*))、 チェロのカンタさんは、バッハの無伴奏チェロ組曲の6番から、ガヴォットとサラバンド、山本友重さんは、コレルリのラ・フォリアを、と、それぞれ違った種類の舞曲を演奏しました。私も小さい時に、コレルリのラ・フォリアを弾いた事がありますが、踊りの曲だとは露知らず、、、弾いておりました(*_*) 本当に勉強になったコンサートでしたv(^^)v

ラ・ブルゴーニュという舞曲。踊りは、浜中康子さんと北條耕男さん、演奏しているのは、オーボエのパヴェル・ソコロフさん、クラリネットのエマニュエル・ヌヴーさん、チェロのルドヴィート・カンタさん、ファゴットの霧生吉秀さん、ピアノの藤田朗子さんです。

念入りな打ち合わせ中。この曲は途中でテンポがいろいろ変わるので、正確にテンポを把握しておかなければ、ダンスが踊りにくくなってしまうので大変なんですε=┏(; ̄▽ ̄)┛

カンタさんのチェロでサラバンド。素敵でした。
浜中さんの衣裳は、当時の絵を参考に、ご自分でデザインされているのだそうな、、、。綺麗~!

友重君の演奏で、コレルリの「ラ・フォリア」

浜中康子さんと北條耕男さんと一緒に。

コンサート終了後。左から、野平多美さん、霧生吉秀さん、私、ソコロフさん、浜中康子さん、北條耕男さん。

ダンス教師の絵のマネをしている、ソコロフ君。都響のコンサートマスターの山本友重君の「体温計みたいにさしてみたら?」というアドバイスのおかげで、やっと私も持てるようになりました(^^;

これが、ソコロフ君がマネをしていたダンス教師の絵です(^◇^)