2008年8月28日

今日は、「女神からの贈り物」と題された、我々によるコンサートがありました。(女神には、程遠いと思われますが、、、(*_*)) 題名からもわかるように、なんと出演者全員が女性なのでありました(*_*)
まず、私と小林美恵さんと小森谷裕子さんで、モシュコフスキの2つのヴァイオリンとピアノのための組曲、そして、フルートの宮崎由美香さんと、チェロの向山佳絵子さん、小森谷裕子さんで、ウェーバーの三重奏曲、宮崎由美香さんと、小林美恵さんとビオラの安藤裕子さんで、ベートーヴェンのセレナード、そして、私と安藤裕子さんと向山佳絵子さんとピアノの大須賀恵里さんで、ブラームスのピアノカルテットの1番を演奏しました。
スポンサーが化粧品の会社だったこともあって、インタビューの質問の内容が美容に関することだったのですが、そんなに自慢出来ることは何もしていないので答えに困ってしまって、インタビューが一番緊張しました(^_^;)(みんな、トークが上手で、本当に感心してしまいます(^^;
長いことコンサート活動をしていますが、こんなにたくさん女性だけの出演者、というのは、初めてだったかも、、、。というわけで、出番前の楽屋は、大変賑やかでした(*^.^*)

モシュコフスキのリハーサル風景

ウェーバーのリハーサル風景

ベートーヴェン のリハーサル風景

後ろから隠し撮り(^_^;)

ブラームスのリハーサル風景。
それにしても、今年はブラームスの室内楽の曲をたくさん弾く機会がありました。ジルベスターコンサートでは、6重奏の1番の2楽章、宮崎音楽祭では、6重奏の2番、ライプツィヒでは、ピアノカルテットの1番、木曽音楽祭では、ピアノカルテットの3番、そして今回がピアノカルテットの1番。ブラームス好きの私にとっては、嬉しい限りです(^_^)v