2008年10月31日

今日は、明日のコンサートためのリハーサルが朝から夜まで続きます(~_~;)
まず、朝は、バッハのウ゛ァイオリンとチェンバロのためのソナタから3番のリハーサル。チェンバロは、Tsai Chia-Hsuanさん。初めまして、の挨拶で名前を言って下さってるのだけど「チャーシューって呼んで下さいね。」と聞こえるんだけど、「え~?チャーシュー?チャーシュー麺のチャーシュー?」そんなわけないか、、、(^_^;)
早速練習開始。今日一日しか合わせる日はないから、どうなるのかなぁ、と心配してたのですが、なんとスムーズに練習終了(^O^) 彼女は、まだとても若く見えますが、なんとドイツのライプツィヒで勉強していて、そのあと、あの有名なバロックのウ゛ァイオリニスト、サイモン・スタンデイジさんと一緒に演奏していたそうです。道理で慣れてるわけだ、、、(゜_゜;)
写真は、リハーサルが終わったあと、楽器を鳴らす為に彼女が一人で弾いている所です。しかし、台北芸大のホールは本当に見た目も音響も素晴らしくて、感激しました!

今回は、この楽器を製作したReinhard von Nagel さんが、わざわざフランスからいらっしゃいました。彼は、まだ日本には来たことがないけれど、日本には彼の製作したチェンバロが70台くらいある、と言っておられました。サントリーホールのチェンバロも自分が作ったんだ、と言っておられました。(ヘェ~!(@_@))

午前のリハーサルが終わって、ランチへ。なんと学校の中に、素晴らしい高級イタリアンレストランが、、、。そして、外を眺めると、そこはもうトスカーナ地方、、、w(^o^)w あ、台湾だった(^_^;)

レストランの外の屋根は、なんとピアノの形が、、、。ちなみに、もう少し先には2頭の黒い牛がいました。いつ見ても草を食べてました。さすが牛!(@_@)
お腹がいっぱいになりすぎてしまって、午後のリハーサルが出来ない感じでしたが、すぐにまた開始。(といっても、食事に2時間半以上かかっていましたが(^_^;))午後は、蘇(スー)先生と香月先生の曲のリハーサル。スー先生は、フランスに留学していてプーレ先生のお弟子さんだったそうで、話がいろいろ盛り上がりました。ヨーロピアンのような弾き方で、すぐに弾き方も合い、楽しく出来ることが出来ました。これなら明日もオッケーだ(^-^)v

そのあと、今度はシューマンのピアノカルテットのリハーサル。ビオラの方は、台北市立交響楽団・首席奏者の何君恆さん。素晴らしい豪快な音を出す方でした。
練習が終わったあと、みんなで学校の中にある中華料理屋さんへ。これまたスゴい(~_~;) またまた食べ過ぎ、、、。でも、まだまだ練習は続くのでした、、、。

中華料理屋さんを出たところ。まるでデートコースのような、、、。とても学校とは思えません('-'*) 池には、ガチョウもいました。洸先生が、このガチョウが中華料理屋さんで出てくるんだよ、と、ヒドイことおっしゃってました(゜_゜;)
結局、リハーサルが終わったのは夜の9時、、、。さすがに今日はバーへ行く元気もなく、おとなしくホテルへ帰りました。














