2008年11月3日

台南での衝撃的な一日が過ぎても、まだまだイベントは続きます(^_^;)
今日は、再び台北芸大でマスタークラスを行うことになっているんですが、その前に、まずは腹ごしらえ、ということで、物凄く美味しい小籠包があるということで、そこへ連れて行って頂くことに。写真一番左は、三船先生。彼は、岡山に住んでいらっしゃいますが、台湾のご出身で、もっと日本と台湾の交流があれば、と願っていらっしゃいます。洸先生、淑先生、そして私が、日本でも大変御世話になっている方です。写真は、ホテルのロビーで淑先生を待っているところb(^-^)

今回、いろんなことをお手伝いして下さった、三船先生の弟さんご夫妻。奥さんのエイミーさんと一緒に台南ではクライスラーの小品とラウ゛ェルのツィガーヌを弾かして頂きました。(洸先生は、台北の時に、ショパンのソナタを一緒に弾いていらっしゃいました。)

やって来ました、ディンタイフォン(日本の漢字はないんだけど、県泰堂みたいな字)。これは、「そごう」の中にありました。最近、「そごう」や「三越」などが撤退した話を聞いていて、老舗が無くなる悲しい気持ちになっていたのですが、(私の母は、池袋の三越が大好きだったのに、なくなっちゃった、と悲しんでいました)みんな台湾に進出していたんだ、ということを知り、安心しました。その話を母にしたら、「私にとっては、台湾に進出したかどうかより、池袋店がなくなったことが大変なことなのよ~!」と言われてしまいました(^_^;)

職人さん達が、スゴい早さで作っているのを見ることが出来ます(^O^) こんなに早く作っても、行列が出来るんだから、凄い人気です!

やみつきになっちゃう美味しさ!\(^O^)/

たらふく食べたあとは、台北芸大へ行って公開レッスン。この2人の生徒さんが弾いてくれました。 男の子は、イザイの4番、女の子は、ミルシュタインのパガニーニアーナを弾いてくれましたが、2人共なかなか上手でした(^-^)v

レッスンのあと、台北芸大のウ゛ァイオリンの教授の先生達と。

学校の中庭。なかなか落ち着く空間ですw(^o^)w

階段の下の、ちょっとしたスペースさえ、小さな劇場のような空間に。お昼休みに、毎日違ったDVD を放映するんだそうです。スー先生のアイディアで、、、。以前は、物置だったんだそうです(^_^;)

奥のプチガーデニングも、スー先生のアイディアだそうです。練習で疲れたら、休みに来れるように、って。なんか、ちょっとした心遣いに癒されますね(^_-)

そして、イベントはまだ終わっておりません(@_@) 夜は、台北芸大のピアノのリン(林)先生のお宅に招かれました。フランス料理のシェフを呼んで、ご馳走して下さる、とのこと、、、。普通のお宅なのかと思っていたのに、行ってみたら超豪邸でビックリ!お庭にはプールもありました(;゜0゜)\ 写真は、食事の開始のドラを鳴らしている洸先生(^-^)v その横にいらっしゃるのが、リン先生です。 お孫さんが5人だか6人いらっしゃる、と言っていらっしゃったけど、とてもそんな風には見えず、若く綺麗な先生です。

食堂に入って、またビックリ! これじゃレストランじゃん! 黒服のウェイターが、ちゃんと3人くらいいました(゜_゜;) こんな大きなテーブルが入る部屋、うちにはないなぁ(~_~;)

テーブルのアレンジメントは、リン先生のお嬢様が今日の為に用意して下さったんだそうです(^O^)

全部のお料理を撮れば良かったんですが、またまた食べるのに必死で撮り忘れ(*_*) 写真は、マッシュルームスープのカプチーノ仕立て。味がカプチーノなのかと恐る恐る食べてみたら、味は美味しいマッシュルームスープ。でも見た目がカプチーノ、ということでした(;^_^A 上には贅沢にトリュフが、、、。
全てのお料理が、本当に美味しかったです!

そして、まだビックリが続くのでありました。美味しい食事が終わったあとは、離れにあるホールでミニコンサートが、、、。ホールにはスタインウェイのフルコンがあるのですが、ピアノが全然大きく見えない、、、。てことは、お部屋が広いんだねぇ、、、(@_@) 凄い!物凄くいいピアノだ、と淑先生がおっしゃっていらっしゃいました。ルース・スレンチェンスカ先生が台湾にいらっしゃる時は、いつもリン先生のお宅で練習なさるんだそうです。ピアノには、ルース先生のサインもありました。
写真は、淑先生とリン先生が連弾をしているところです(^-^)v