12月11日

今日はNPO法人「子供に音楽を」という団体の主催で仙台市立七北田小学校に行ってきました。この団体の理事長は、徳永二男先生の亡くなったお兄さん、
兼一郎先生の奥様です。兼一郎先生が亡くなったあと、病院や老人ホームなどでのコンサートを沢山手がけていらっしゃるのですが、
今回は子ども達への出前コンサートです。
私は昨日ここに泊まったから良かったのですが、ピアノの林絵里ちゃん、そして徳永夫人は、朝7時頃の新幹線に乗るために、
おうちを5時半頃出てきたんだそうです。かわいそう!!
今日は、奥さま、扶美子さんのアイデアで、大きな体育館で聞くより、音楽室で聞いた方がより身近に感じるだろう、ということで、
10時から5年生、11時から6年生と2回のコンサートになりました。
5年生と6年生は、たった1年しか違わないのに、6年生はぐっと大人っぽくなり、聴いてくれる様子も5年生よりずっと集中してくれているな
と感じました。(5年生もちゃんと聞いていたんだけれど・・・)
演奏の後の質問コーナーも、みんな鋭い質問をしてくれていて、こちらが逆に「あー、なるほどなぁ・・・。」なんて感じる部分もありました。
良い体験が出来ました。

学校に入ると、こんな歓迎のパネルが、、、。凄~い!

音楽室には、生徒さん達による手書きの歓迎の言葉が。感激!\(^O^)/

ピアノは気心が知れた林絵里さん。

司会は徳永芙美子さん。


真剣な表情で聴いてくれた子ども達



何を説明しているのかな?

質問タイム!みんな沢山質問してくれました。

お礼の言葉も立派でした!

音楽室に置いてあった、ものすご~く古いオルガン。ちゃんと音は出ましたよ(^O^)