7月17日・18日
水戸芸術館 高橋悠治の肖像
私は今まで高橋悠治さんとは面識はありましたが、悠治さんの曲を弾かせて頂くのは初体験でした。
最初はちょっと悠治ワールドに戸惑いましたが、何かはまりそう・・・
色々な編成の、色々な曲があり、本当に悠治さんの才能は凄いんだなぁと思いました。

「ジョン・ダウランド還る」
ギターは笹久保伸さん、英語朗読はメゾ・ソプラノの波多野睦美さん。

エントランスホールにあるパイプオルガンでの演奏。
「はじまりのことばオルフェウス教の」
オルガンは保田紀子さん。

お客様もみんなエントランスホールに大移動。

終演後、悠治さんと波多野さんと。